●ナニワ(728)の日に
29歳の誕生日を迎えたヤイコは入籍し☆、
近江高校は夏の甲子園の切符を手にしました。
そして私は、
掲示板でもお誘いいただいていた
「オールレーズン」さん家のホームパーティで
“国際交流”をしてきました!
仕事があったので途中からの参加になってしまい、
行けばすでに
こんなにたくさんのものが
じゃんじゃん焼かれていて、
何もお手伝いしないまま、
お肉、焼き鳥、スペアリブ、ウインナー、えび、いか、そして大好物のとうもろこし・・・
などなど、
まず食べることからはじまりました。
あっ、とそうそう、
その前に簡単に自己紹介をしました。
今回のパーティは、「オールレーズン」さんのお宅にホームステイされている
外国人の方が主役。
そして、ホームステイの受け入れもこれで5回目という“オールレーズン家”に
今年やってきたのは、
「エストニア」の「PEETER(ペーテル)」という青年です。
「エストニア」って・・・
国の名前は知ってるけど、どこやったっけ?
ぐらいの感じだったんですが、
(これはあとで地球儀を使って教えてもらったんですが)
本当に遠い国からやってきた、
そして留学するってことはとても行動派な彼なんだなっていうのが
第一印象でした。
エストニアの青年と交流できるなんて、
こんなチャンスはめったにないぞ!と思い、
できるだけいろんなことを質問しようと、
私は“べったべたの日本語”で会話していました。
(それでも会話って言うのか?!)
通訳の方もいらしたんですが、
「オールレーズン」さんも、ご家族の方も
ペーテルさんに話しかけるときは英語でした。
で、このパーティは食べるだけではありません!
食べるのも落ち着いたところでなんと!
「かくし芸大会」
がはじまったのです☆
ご近所の小学生の男子たちによる
バスケットボールの“技”の披露あり、
仲良し奥さまの“詩吟”あり、
そして、お家の中を舞台にして
“二人羽織”をしたり、
(前の人がペーテルさん。
すいかを食べています。)
各4人ずつ出て
塩入りのヨーグルトや、わさび入りのおにぎりを食べたのは誰かを当てる
“本物は誰だ?!”
をしたり、
「オールレーズン」さんのお家のみなさんは
楽しい企画をたくさん用意してくださっていました。
(私も「ヨーグルト編」のひとりで参加させてもらったんですが、
あまーい、おいしいヨーグルトを、みんなには塩が入っているように食べて見せるのは
なかなか難しいものでした(笑))
他にもペーテルさんのギター演奏や、
「オールレーズン」さんのご主人さんの笛の演奏など
たくさんの“出し物”があって、
最後にみんなで
英語の歌を歌いました♪♪
また、簡単に片付けをしてからもペーテルさんと話す時間があって、
エストニアの気候のことを聞いたり、
私がラジオの仕事をしていると知った彼は、
「どんな音楽が好きですか?」
と聞いてくれて、
自分が日本に持ってきたCDを一枚ずつ説明しながら見せてくれました。
そして「日本のおみやげは何を買ったの?」と聞くと、
お母さんにお料理の本、
自分には歌舞伎の絵など、他にも“日本らしいもの”を買って
荷物が重くなってしまったと笑って話してくれました。
ちなみにペーテルさんは日本語も少し理解できるので、
日本語で返事してくれることもあって
少しの時間だったけどこうしてペーテルさんとお友達になれて、
「エストニア」を近く感じ、
そしてご近所の子供さんや皆さんとも仲良くしていただいて、
まるで親戚の“よびし”のような楽しいひとときでした。
「オールレーズン」さんと、ご家族の皆さんに感謝☆です。
お邪魔させてもらって、本当にありがとうございました☆☆
=今日のおまけ=
帰るときにペーテルさんが
私にこんなメッセージをくれました♪
「Thank you for good entertainment!Keep on rockin' !」
コメント
いやあ、楽しそうなパーティーですね!
外国の方をホームステイで受け入れるだけでも、なかなかできることではないのに、たくさんの人たちをお招きして、こんな風に盛り上げる、オールレーズン姐さんとそのご家族って、なんと素敵な方々でしょう!
しかも、英語で会話できるっていうのも尊敬してしまいます。
きっとPEETERさん日本が大好きになってお帰りになることでしょう。
日本大好きの外国人の方々が、増えてゆくのは、きっとたくさんのオールレーズン姐さんのような方々のおかげなのでしょうね。
最近、大阪の街でも外国人観光客の方をよく見かけるようになりました。
日本にこられた方々が、みんな日本びいきになって帰ってもらえるように、接しなアカンのや、と、このブログを読んで思いました。
Posted by: ふくさん | 2007年08月02日 05:30
普段は出不精(デブちゃいまっせぇ)で、無口でシャイ(インドのお茶とちゃいまっせぇ!勿論アフリカにおる角の生えたヤツともちゃいますっ!)な僕も、お言葉に甘えてパーティにコソッと参加していました。エストニア語が母国語のペーテルさんが英語を話され、日本語も少し解りますからどうぞ、と言って下さってたのに、ほとんど何を喋っていいかわからずじまいでした。
帰り際に、角川さんへのメッセージを書いておられるのを羨ましそうに見ていた僕にもメッセージを書いてくれました。
『いいてをありがとう!』って・・・。涙が半分出そうになりました(二人羽織でペーテルさんのうしろにいるのは僕です)。
ウルルン滞在記の原住民のおっちゃんの気分かなぁ。
余談ですが、家に帰って僕のカメラをよく見たら゛F401゛でした。
Posted by: (元)ぱすこのやっちゃん | 2007年08月05日 20:22
そんな~、ふくさん、お恥ずかしい限りです。
家族だれもまともに英語もしゃべれないし、たった三日間だからこそ、なんとかなったと思います。
また、家族との素のやりとりをみて、日本のお母さん、ああこわ~と思って帰られたんじゃないかと…。
パーテイは、すみっぴさんの司会でとても盛り上がりました。参加していただいた皆さん、準備から後片付けまでほんとうにありがとうございました。
Posted by: オールレーズン | 2007年08月12日 19:16
ふくさん、
オールレーズンさんのお宅は、
わたしのイメージでは「サザエさん家」なんです(笑)
もちろん、オールレーズンさんはサザエさんみたいに“おっちょこちょい”ではなく、
でも全くのお母さん的でもなく、
まさに「お姉さん」のような人で☆
何回も行きたくなるお家です♪
ぱすこのやっちゃん、
おっとっと!!
同じカメラだったんですね!!!
これ、今ではもう古い型ですが、ほんとにいい仕事してくれますよね~
そして「ふなずしパイ」、ごちそうさまでしたー♪
オールレーズンさん、
ほんとに、ほんとにありがとうございました!
でもお皿を返すのを忘れちゃいました、
遅くなってごめんなさい!!(汗)
Posted by: sumippi | 2007年08月13日 19:01