女子の友の中でもとりわけキョーレツなキャラの人物に
きのう4年ぶりに再会。
その名も
“りさこハイジ” (注:自ら名づけている)
古巣のとき、“北海道特派員”として電話で声を届けてくれた
「よっしー」と言えばわかる人もいるかもしれない。
そう、その「よっしー」が今は大阪のにいちゃんのお店を手伝っている
というので
実際に行ってみた☆
(大阪商工会議所近くにある、
漁師の台所『だんだん』。)
そして、
初公開!
「よっしー」(=右の人)と大将(=おにいちゃん)。
(似てるゼ!兄妹!!)
この写真を見て、自分の顔の大きさに驚いていたのであった・・・(笑)。
そしてそして、
「よっしー」の実家はなんと『隠岐島』!
こんなんとか、
(刺身の盛り合わせ)
こんなんとか、
(ハタハタ)
こんなんが食べられるのだっ♪
(地元隠岐のするめ一夜干し)
水槽で泳いでいる魚も、おにいちゃんの見事な手さばきで
味はもちろん、見た目もおいしい絶品に仕上がってくる。
そして(まだありまっせ)、
これよっ、これこれ!
これ最高!!
(さば磯寿司)
もっとよく見ていただきましょう!
(さばの厚さがちゃいますねん)
「よっしー」からは連絡はもらっていたものの、
なかなかこちらからの返事をしていなかったせいか、
会ってまずはお説教の嵐。
(こりゃ、相当恨んでるなって感じで(笑))
でもさっ、元気そうでよかったよ♪
(元気すぎるねん、あんさん)
そもそも、隠岐島出身の女子が彦根にいること自体??やったけど、
海外で少し生活したこともあり、
単身、北海道で農業の仕事をしながら1年間生活したという
経験をもつパワフル女子、「よっしー」。
古巣時代は総務の仕事をしていてくれて、しっかり者の(ほんとうにしっかりしている)
楽しい同僚、でも自分がこうと決めたら即行動、
北海道も突然行くんやもん、あの時は出港の敦賀港までどうしても送って行きたくて、
そんで、こっちが泣きそうになってたっけ・・・。
そして4年。
おにいちゃんのお店は本当に繁盛していて、
仕事帰りのサラリーマンの方たちで夜7時ともなると席はいっぱい。
お料理以外に何がよかったって、おにいちゃんと「よっしー」の
「いらっしゃいませ!」の元気な声がサイコー!!
初めて行ってもホッとできる感じで、常連さんの気持ちもわかる気がした。
帰りは玄関のところで
「だんだん」(=隠岐のことばで「ありがとう」)と送ってくれた「よっしー」、
せっかくなので、
=今日のおまけショット=
また登場。
『漁師の台所 だんだん』の
毎日の“おしながき”はおにいちゃんの手書き!!
(オススメには赤い○がつけてあって☆)
さらに、木の「お寿司の台」(っていう言い方でいいかな?)は
大工を営む隠岐のお父ちゃんの手作りなんだとか!!!
本当に、ここには隠岐がいっぱい♪♪